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〈あなたが見たことの無い開け方も?〉ポテトチップスの袋の開け方を紹介

こんにちは。ポテトチップス王子です。

ポテトチップスといえば、プリングルズ等の一部の製品を除けば、プラスチック製の、内側が銀色に光っているあの袋に梱包されていますよね。

そんなポテトチップスの袋ですが、世の中には色々な袋の開け方が存在しているようです。

そこで今日はポテトチップスの袋の開け方について、色々な開け方の手順とメリット・デメリットを紹介していきたいと思います。

今まで漠然と一つの開け方だけにこだわっていた方は、これを機会に自分に合ったポテトチップスの袋の開け方を見つけて頂ければと思います。

それでは記事本文に移ります。

「手で上部を引っ張って剥がす」開け方

はじめにご紹介するのは、ポテトチップスの袋の上部のノリでくっついている部分を手で剥がす開け方です。

最もスタンダードな開け方と思われ、皆さんも一度は見たことがあるのではないかと思います。

「手で上部を引っ張って剥がす」開け方の手順

1.まずは袋の上部を両手でつかみます。

裏側は接着されて重なっている部分を少し剥がすとつかみやすいです。

2.片手で裏側をつかみ、もう片手で表側をつかんだら腕を両側に引っ張ります。

3.中央部分から、接着剤が剥がれて両側に開いていきます。

4.そのまま上部の接着部分を最後まで剥がしたら完成です。

「手で上部を引っ張って剥がす」開け方のメリット・デメリット

メリットは、道具を使わなくても手軽に開けられることと、その開け方から、食べかけの状態での保管がしやすいことです。

一方でデメリットとしては、たまに接着面のくっつきが強い場合があり、その場合には強い力で引っ張っても上手く開けられない可能性があることです。

また、食べる時は袋の奥まで手を突っ込む必要があり、残り量などがあまり把握できなかったり手の甲が袋にくっついて油がついてしまったりする点もデメリットと言えます。

メリット

  • 道具がなくても開けることが出来る
  • 食べかけの状態での保管がしやすい

デメリット

  • 力が足りなかったり、ノリの接着力が強いと開かないことがある
  • たまに上手く開かず失敗することがある
  • 食べるときに袋の奥の方まで手を入れる必要がある

「パーティー開け」と呼ばれる開け方

いわゆる「パーティー開け」とは、前述の「手で上部を引っ張って剥がす」開け方で開けた後、さらに裏の接着面も剥がしてしまい、袋が平面の状態になるまで開いてしまう開け方です。

「パーティー開け」の完成形は、以下の画像のような形になります。

皆さんも、お花見などの宴会やパーティーなどでこの開け方を見たことがあるのではないでしょうか。

容量の多いポテトチップスは、この開け方をした方が一度に大人数で楽しむことが出来ます。

「パーティー開け」と呼ばれる開け方の手順

1.途中までは「手で上部を引っ張って剥がす」開け方と同じように開けていきます。

2.裏側の上の方から徐々に接着面を剥がしていきます。

3.そのまま袋の下の方までゆっくりと剥がしていきます。

4.袋の一番下まで剝がしてしまったら、次は袋の下面の接着面を剥がしていってください。

5.そのまま全て剥がしてしまったら完成です。

剥がすスピードが速かったりすると途中で逸れてしまい上手く剥がれないこともありますので、慣れないうちは慎重に剥がすことをお勧めします。

「パーティー開け」と呼ばれる開け方のメリット・デメリット

「パーティー開け」の一番のメリットは、とにかくどの方向からでも、大人数で同時に手を伸ばしても、ポテトチップスが取りやすいことに尽きます。

まさにパーティー開け」の名にふさわしいと言えます。

一方でデメリットとしては、一度開けてしまうと袋を使った保管はほぼ不可能になることと、開けるまでの手順が少々複雑ということです。

また、袋を展開する都合上、テーブルの上などのスペースを大きく占拠してしまい、他のものが置けない不便さもあります。

しかし、大人数で食べるのであれば、基本的には食べ切ってしまうと思いますので問題は無いと思います。

メリット

  • 中身を大人数で取りやすい

デメリット

  • けるまでの手順が複雑
  • 食べかけの状態での保管がほぼ不可能
  • テーブルの上のスペースを占拠してしまう

「ハサミで上部を切る」開け方

続いては、ハサミで上部を切る方法のご紹介です。

この方法は、その名の通り、ハサミを使ってポテトチップスの袋の上部を切り離す方法です。

開けた後の形としては、最初にご紹介した手で上部を引っ張って剥がす方法と近い形となります。

メリットは、上部を手で引っ張って剥がす方法に比べると、開けるときの筋力が不要という面があります。

一方でデメリットとしては、やはりポテトチップスを食べるのにハサミを用意するのが少々面倒くさいという点でしょうか。

メリット

  • 開けるときの力を必要としない
  • 食べかけの状態での保管がしやすい

デメリット
  • ハサミを用意するのに手間がかかる
  • 食べるときに袋の奥の方まで手を入れる必要がある

「ギザギザを使って手で縦に切り込みを入れる」開け方

4つ目は、「ギザギザに合わせて切り込みを入れる」方法です。

ポテトチップスの袋には、袋の上部の閉じ口にギザギザがついていることが多いです。

たまにはこの開け方のために一部に切りこみが入っている袋もありますよね。

このギザギザに力を入れて袋に切り込みを入れる開け方です。皆さんも一度はやったことがあるのではないかと思います。

私も、手で上部を剥がす方法で剥がれなかった時は、このやり方で袋を開けることが多いですね。

この開け方のメリットとしては、切れ込みの入っている袋であれば、ほとんどの袋で簡単に開けることができる点です。

一方で、横から開けてしまいますので、食べかけの状態で袋を密閉することが難しく、保管には不向きな開け方と言えます。

メリット
  • ほとんどの袋で簡単に開けることが出来る

デメリット

  • 食べかけの状態での保管が難しい

「スナックボウル開け」と呼ばれる開け方

最後にご紹介するのは、「スナックボウル開け」という開け方で、こちらは近年有名になってきた開け方です。

袋を開ける前に、袋がパンパンになるまで袋の下の方を中に折り込みます。

その後に上部を開けることで、本来下の方に溜まっているポテトチップスが上の方に上がってきた状態で食べることができるというわけです。

この方法であれば、奥まで手を突っ込む必要もありませんし、パーティ開けに比べてスペースを取ることもありません。

また、撮影した時の写真映えが良いというメリットもあります。

一方で、底を押し上げても細かいポテトチップスはやはり底に溜まりがちであることと、手順が多いため少々面倒であることがデメリットと言えると思います。

メリット

  • 開けた後にポテトチップスを食べやすい
  • ポテトチップスを撮影するときに写真映えしやすい
  • パーティー開けと比較してスペースを取らない

デメリット

  • 細かいポテトチップスが下のほうに溜まってしまう
  • 手順が複雑なため少々面倒

時と場合によって使い分けてみよう

さて、いかがでしょうか。

皆さんが知らないポテトチップスの袋の開け方は見つかりましたか?もし気になる開け方があれば是非試してみてください。

また、これ以外にも開け方をご存知の方がいれば、是非教えていただけるとありがたいです。

それぞれの開け方には一長一短がありますので、時と場合と自分の気分に合わせてその日の開け方を選んでみるのが良いと思います。

以上、〈あなたが見たことの無い開け方も?〉ポテトチップスの袋の開け方を紹介、でした!

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