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ポテトチップスをトング・箸で食べるメリット・デメリットについてまとめてみた

こんにちは。ポテトチップス王子です。

ポテトチップスを食べる時、皆さんは手で直接つかんで食べていますか?それとも、トングや箸を使って食べていますか?

おそらく手でつかんで食べる方が殆どで、トングや箸を使って食べる方は少ないのではないかと思います。

そんな皆さんのために、ポテトチップスをトングや箸で食べるメリットとデメリットについてまとめてみました。

この記事を読んで、トングや箸でポテトチップスを食べることに興味を持ってもらえると幸いです。

ポテトチップスをトング・箸で食べる人の割合

そもそもポテトチップスをトングや箸で食べる人の割合はどれくらいいるのでしょうか?

これについては、「ニュースサイトしらべぇ」さんで非常によく調べられている記事がありましたので紹介させていただきます。

https://sirabee.com/2018/12/24/20161865354/

ポテトチップスをトングや箸で食べる人は全体の20%以下と、まだまだ手で食べる人が主流のようですね。

一方で、若い人ほどポテトチップスをトングや箸で食べる傾向が強まっているということで、今後は徐々にトングや箸の使用が主流になって来るのかもしれません。

ポテトチップスをトング・箸で食べるメリット

ポテトチップスをトングや箸で食べるメリットですが、主に以下の3つが挙げられると思います。

  • スマートファンやパソコンを使う手が汚れない
  • 少しづつ、長い間楽しむことが出来る
  • オリエンタルな魅力を醸し出せるかもしれない

スマートフォンやパソコンを使う手が汚れない

ポテトチップスを手で掴んで食べると、手にポテトチップスの油がどうしても付着してしまいます。ティッシュなどでこまめに拭いても、油のためか完全に落とすことは難しいです。

油がついた手でスマートフォンの画面やパソコンのキーボードを触ると、機器が汚れてしまうだけでなく機器の動作、接触不良の一因にもなってしまいます。

この問題はトングや箸を使って食べることで解決することができます。

前項の調査で若い人のトングや箸の使用率が上がっているのは、若い人の方がスマートフォンなどの機器を触る機会が多くなっており、手で掴むと手の汚れが邪魔になるからと考えられますね。

少しづつ長い間楽しむことが出来る

手で掴んで食べる場合、最初は一枚づつ掴んで食べていても、いつの間にか一度に掴む枚数が増えていきがちですよね。僕も気がついたら数枚を鷲掴みにして口に放り込んでいることがあります(笑)。

一方でトングや箸を使うと、一度に取れる枚数に限りがあるため、一度にまとめて口に放り込むといったことは難しくなります。

結果的に、一枚一枚の味を少しづつ長い間楽しむことが出来るようになり、ポテトチップスを一度に食べる量を減らすことが出来るようになります。

こちらは、食事に気を使っている人にとっては特に魅力的なメリットだと思います。

オリエンタルな魅力を醸し出せるかもしれない

日本人からすれば、ポテトチップスをトングや箸で食べることは多くは無いとはいえ斬新な発想では無いと思います。

一方で、欧米人は箸を使用する機会自体が少なく、ましてやポテトチップス を箸で食べるというのはかなり珍しいアイディアに映ると思われます。

もしそのような人とポテトチップスを食べる機会があれば、箸を使って驚かせてみるのもアリかもしれません。もしかするとオリエンタルな魅力を感じてくれるかもしれませんね!

ポテトチップスをトング・箸で食べるデメリット

反対にポテトチップスをトングや箸で食べる時のデメリットですが、主に以下の3つが挙げられるのではないかと考えています。

  • 食べる時の充実感が少ない
  • 最後に残った小さいかけらが食べづらい
  • 毎回洗ったりする必要があり面倒くさい

食べる時の充実感が少ない

インド人はカレーを手で食べますが、手で食べたカレーは食器を使って食べたカレーの何倍も美味しく感じると言います。

ポテトチップスがカレーと同じかということについては議論の余地がありますが、知らず知らずのうちに手で掴むことによる美味しさを感じているのかもしれません。

もし、トングや箸で食べることで本来の美味しさを損なっているとしたら、トングや箸の使用については慎重に考える必要がありそうです。

最後に残った小さいかけらが食べづらい

ポテトチップスを食べていると、最後の方に割れてしまったり元々小さかったりした欠片が袋の下の方に溜まってくると思います。

こういった欠片は手を使っていればつまんで食べることができますが、トングや箸で取り出すのは難しいですし、何より手間と時間もかかります。

残念ながら、小さい欠片については手を使うか、どうしても手を使いたくないのであれば、直接袋を口に運んで流し込むのが現実的な食べ方と言えそうです。

毎回洗ったり準備する必要があり面倒くさい

ポテトチップス を手で食べた場合には手を洗うだけで済みますが、トングや箸を使って食べた場合には、食べ終わった後に使った器具を洗う必要があります。

袋を開けるだけで手軽に食べられるのがポテトチップスの良いところにも関わらず、毎回食べた後に洗わないといけないのはやはり少し面倒くさいですよね。

それでも、トングや箸の中でも洗いやすい材質や形状のものを選ぶことで、このデメリットは低減させることが出来そうです。

結論:状況と気分に合わせてトング・箸を使おう

いかがでしたか。

これからトングや箸を使いたい気持ちになりましたか?それともこれからも手で掴むままで良いと思いましたか?

僕もスマートフォンやパソコンを使用しながら食べる時と、テレビを見てお酒を飲みながら食べる時ではトングと素手を使い分けてポテトチップスを楽しんでいます。

皆さんも、自身の状況と気分に合わせてトングか箸を使うことをお勧めします。

以上、「ポテトチップスをトング・箸で食べるメリット・デメリットについてまとめてみた」でした!

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