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〈スペイン製〉「Quillo(キジョー) ポテトチップス レモン&ピンクペッパー味」を食べてみた

こんにちは。ポテトチップス王子です。

最近スーパーに買い物に行った際に、店頭に「Quillo(キジョー) ポテトチップス レモン&ピンクペッパー味」が並んでいるのを発見しました。

「Quillo(キジョー)」のポテトチップスは、名前は聞いていたのですが今まで食べたことが無く、以前から気になっていました。

また、同じスペイン製の「TORRES(トーレス)」や「EL VALLE(エル・バジェ)」も美味しかったため、本商品も試したいと思い購入しました。

本日は、本商品を実食した感想と評価についての記事を書いていきたいと思います。

 

スーパーで本商品を見かけて購入を迷っている方や、普段あまり食べないポテトチップスを試してみたいという方は、是非参考にしてみて下さい。

それでは記事本文に移ります。

 

「Quillo(キジョー) ポテトチップス レモン&ピンクペッパー味」の紹介

「Quillo(キジョー) ポテトチップス レモン&ピンクペッパー味」は、スペインのポテトチップスメーカーである「Quillo(キジョー)」が製造するポテトチップスです。

「Quillo(キジョー)」とは?

「Quillo(キジョー)」は、スペイン・セビリアに本拠地を置くポテトチップスメーカーです。

設立は2016年と比較的新しいブランドですが、目覚ましい成長速度で、すでにヨーロッパ・北米・アジア各地に進出しています。

 

同社のポテトチップスの最大の特徴は、その創造的かつ現代的なコンセプトです。

同社のホームページインスタグラムを見て頂きたいのですが、ポテトチップスメーカーのそれとは思えないほど、お洒落で洗練されたデザインとなっています。

 

一方で、ポテトチップス自体の品質をおざなりにしている訳ではなく、素材や味への強いこだわりを感じることが出来ます。

素材には厳選されたジャガイモと自然の海塩、そしてオリーブオイルとひまわり油を使用しています。

また、製造工程も現代的に管理されており、その品質や安全性はIFS(国際食品基準)にも認可を受けています。

 

「Quillo(キジョー) ポテトチップス レモン&ピンクペッパー味」とは?

「Quillo(キジョー) ポテトチップス レモン&ピンクペッパー味」は、同社が現在発売している6フレーバーのうちの一つです。

 

ユニークなフレーバーが多い同社らしく、スペイン南部で栽培されたレモンにピンクペッパーを組み合わせた酸味のある味わいが特徴です。

ピンクペッパーは、通常のペッパーと異なり辛みが少なく華やかな香りがするため、レモンの持つ酸味を引き出してくれるのかもしれません。

 

どんな味わいがするのか、非常に楽しみです。

早速実食に移りたいと思います。

 

「Quillo(キジョー) ポテトチップス レモン&ピンクペッパー味」を実食

まずは袋の表面を見てみます。

水色を基調とした、「Quillo(キジョー)」らしい洗練されたデザインです。

黄金色のアクセントが高級感を醸し出しています。

中央にはフレーバーのレモンとピンクペッパーのイラストが描かれていて食欲をそそります。

 

内容量が一袋130グラムのため、一般的なポテトチップスと比べると袋は大きめです。

次は袋の裏面を見てみます。

主に原材料表示と栄養成分表示が記載されています。

原材料は、ジャガイモとひまわり油、塩に加え、ピンクペッパーとレモンの香料がフレーバーとして使用されています。

栄養成分は、一般的なポテトチップスと比べてもほとんど変わりませんが、若干脂質が抑えめ、食塩は多めとなっています。

 Quillo(キジョー)
ポテトチップス
レモン&ピンクペッパー味
(100グラム)
一般的なポテトチップス
(60グラム)
カロリー526 キロカロリー332 キロカロリー
タンパク質7.0 グラム2.8 グラム
脂質30.0 グラム21.1 グラム
炭水化物57.0 グラム32.8 グラム
食塩相当量1.3 グラム0.6 グラム
https://calorie.slism.jp/118025/、商品栄養成分表示をもとに作成

それでは袋を開封します。

袋を開けると、薄めカットで、黄金色に揚げられたポテトチップスが姿を現します。

匂いを嗅いでみると、海外のポテトチップスらしい独特の匂いが香ってきます。

レモンフレーバーのためか、ビネガー系のポテトチップスと似たような酸っぱい匂いもわずかに感じられます。

口に運んでみると、パリパリに揚げられた少し硬めの食感を味わうことが出来ます。

それと同時に、まずはペッパーと強めの塩味が口の中に広がってきます。

その後、レモンフレーバーのおかげなのか、爽やかな後味が口の中に残ります。

塩味は比較的効いていて、一枚一枚の味は濃いめです。

パリパリの食感としっかりとした味付けのおかげでどんどん食が進んでしまいます。

とはいえ一袋130グラムと多めの内容量ですので、すべて食べるのは我慢して、残りは翌日に完食しました。

 

「Quillo(キジョー) ポテトチップス レモン&ピンクペッパー味」の評価

僕の、「Quillo(キジョー) ポテトチップス レモン&ピンクペッパー味」への評価は以下の通りです。

「Quillo(キジョー) ポテトチップス レモン&ピンクペッパー味」への評価
おすすめ度
食感パリパリ ・●・・・ ザクザク
ボリュームボリューム大 ・●・・・ 食べきり
フレーバークラシック ・●・・・ トリッキー
価格お手軽 ・・・・● 高級品

「Quillo(キジョー) ポテトチップス レモン&ピンクペッパー味」の総合のおすすめ度

総合のおすすめ度は★5つとさせて頂きました。

パリパリに揚げられた食べ心地の良い食感としっかりした味付けはシンプルに美味しかったです。

ただ塩辛いだけでなく、ポテトチップス本来の味わいとレモンフレーバーもしっかりと生かしているのが高得点です。

小細工無しの王道の美味しさというような印象でした。

味付けが少し強めのポテトチップスのため、お酒のおつまみとして食べるのも良さそうです。

「Quillo(キジョー) ポテトチップス レモン&ピンクペッパー味」の個別要素の評価

食感は、薄めのカットを少し硬めに揚げたパリパリの食感で、ちょっとした歯ごたえを楽しめます。

ボリュームは、一袋130グラムと大きめな部類に入ります。

複数人で食べられるか、一人で食べる場合は複数回に分けて食べることをおススメします。

フレーバーは、クラシックな塩味の主張が強めです。

ただし、華やかなピンクペッパーと爽やかなレモンが良いアクセントを出してくれています。

価格は、僕がスーパーで購入した際は一袋600円でした。

やはり輸入品だけあって多少高いのは仕方ないですが、その中でもさらに高級な印象です。

現代的で洗練されたポテトチップスだけあって、ブランド力があるのかもしれません。

 

「Quillo(キジョー) ポテトチップス レモン&ピンクペッパー味」を食べてみよう

さて、いかがでしょうか。

この記事を読んで、「Quillo(キジョー) ポテトチップス レモン&ピンクペッパー味」が気になった方は、是非一度試してみて頂きたいと思います。

僕は今回スーパーで購入しましたが、近くで販売しているお店が見つからない、外出が面倒くさいという方は通販で購入されるのが良いかもしれません。

 

以上、〈スペイン製〉「Quillo(キジョー) ポテトチップス レモン&ピンクペッパー味」を食べてみた、でした!

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