イギリスのポテチ ポテチレビュー

〈イギリス製〉「KENT CRISPS(ケントクリスプス) ポテトチップス オイスター&ビネガー」を実食

こんにちは。

先日、スーパーに買い物に行った際に、「KENT CRISPS(ケントクリスプス) ポテトチップス オイスター&ビネガー」が店頭に並んでいるのをを発見しました。

普段あまり見かけないポテトチップスだったため、以前ご紹介した「シーソルト味」を購入するときに、少し変わったフレーバーも食べてみたいと思い一緒に購入しました。

今回は、本商品を実食した評価と感想についての記事を書いていきたいと思います。

以下のような方は、本記事を参考にして頂ければと思います。

この記事はこんな方におすすめ

  • 「KENT CRISPS(ケントクリスプス) ポテトチップス オイスター&ビネガー」を購入しようか迷っている
  • 海外ブランドの変わったポテトチップスを食べてみたい

それでは記事本文へ移ります。

「KENT CRISPS(ケントクリスプス) ポテトチップス オイスター&ビネガー」の紹介

「KENT CRISPS(ケントクリスプス) ポテトチップス オイスター&ビネガー」は、イギリスのポテトチップスメーカーである「KENT CRISPS(ケントクリスプス)」が製造、販売しているポテトチップスです。

「KENT CRISPS(ケントクリスプス)」とは?

「KENT CRISPS(ケントクリスプス)」は、その名前の通りイギリス・ケント州に本拠地を置くポテトチップスメーカーです。

同社は、2011年設立の比較的新しいポテトチップスメーカーですが、イギリス高級食品小売組合が主催する食品の国際コンテストで賞を獲得する等、実力のあるメーカーです。

現在はグローバルな展開にも力を入れており、今のところは日本ではあまり見かけることは出来ませんが、今後本格的な進出が期待できるかもしれません。

同社の製品の特徴の一つとして、チーズや香辛料・ビネガーなど、フレーバー付けに使用する調味料についても地元ケント州の生産者の製品を使用していることです。

まさに「KENT CRISPS(ケントクリスプス)」という名前がふさわしいですね。

「KENT CRISPS(ケントクリスプス) ポテトチップス オイスター&ビネガー」とは?

今回ご紹介する「KENT CRISPS(ケントクリスプス) ポテトチップス オイスター&ビネガー」は、そんな「KENT CRISPS(ケントクリスプス)」が2021年現在販売している7つのフレーバーのうちの一つです。

「オイスター&ビネガー味」は、日本語では「牡蠣と酢」ということになりますが、日本ではもちろんですが海外でもあまり聞いたことのないフレーバーです。

なぜ同社はこのようなフレーバーをラインナップの一つに加えたのでしょうか。

実は、ケント州にあるウィスタブルという港町は牡蠣で有名な町で、同町の牡蠣はイギリス王室の御用達となっているようです。

それほど牡蠣が有名な町がケント州にあるということで、同社としてもこのフレーバーは「ご当地フレーバー」としてぜひ加えたかったのかもしれません。

王室御用達の牡蠣とポテトチップスが組み合わさるといったいどうなるのか、非常に気になります。

早速実食に移りたいと思います。

「KENT CRISPS(ケントクリスプス) ポテトチップス オイスター&ビネガー」を実食

まずは袋の表面を見てみます。

濃い青色を基調としたデザインに、イギリスの国章と商品名、そしてイラストが大きく描かれています。

イラストは、浜辺の建物のようですが、イギリス版の牡蠣小屋だったりするのでしょうか。

内容量が一袋40グラムということもあり、袋のサイズは一般的なポテトチップスに比べると小ぶりです。

次は袋の裏面を見てみます。

裏面には主に商品説明と原材料表示、栄養成分表示が記載されています。

基本のジャガイモ・ひまわり油・塩に加え、数種類のビネガーパウダーとエキスパウダーがブレンドされており、味の複雑さを感じさせます。

また、「KENT CRISPS(ケントクリスプス)」の特徴である、グルテンフリー、乳製品不使用、人口着色料・遺伝子組換え食品不使用についても記載があります。

栄養成分は、一般的なポテトチップスと比べるとほんの少しだけカロリー抑えめ、食塩相当量が少し多めと言えそうです。

 「KENT CRISPS(ケントクリスプス)
ポテトチップス
オイスター&ビネガー

(60グラム)
一般的なポテトチップス
(60グラム)
カロリー312 キロカロリー332 キロカロリー
タンパク質3.0 グラム2.8 グラム
脂質18.0 グラム21.1 グラム
炭水化物34.5 グラム32.8 グラム
食塩相当量0.90 グラム0.6 グラム
https://calorie.slism.jp/118025/、商品栄養成分表示をもとに作成

それでは袋を開封します。

袋を開けると、綺麗に揚げられたパリパリのポテトチップスが姿を現します。

匂いを嗅いでみると、海外のポテトチップス独特の香りに比べ、ビネガーの酸っぱい匂いが香ってきます。

匂いは袋の中を嗅ぎこむと比較的強めで、人によっては好き嫌いが分かれるかもしれません。

一枚一枚を見てみると、イギリスのポテトチップスらしい、小ぶりなサイズと皮付きのままで揚げられた黒いフチが目立ちます。

口に運んでみると、まずは薄めにカットされたことによるパリパリとした食感を楽しむことが出来ます。

酸っぱさは香りから想像していた程は強くない印象で、オイスターの海鮮的な旨味も混ざった複雑な味わいです。

印象としては、同じ海鮮系である「TORRES(トーレス) ポテトチップス キャビア風味」に近いイメージです。

何枚か食べ進めていくと徐々に牡蠣の旨味を感じ、味付けとしては少し濃いめでお酒と合わせると良さそうです。

一袋40グラムと少ないこともあり、あっという間に食べ終わってしまいました。

「KENT CRISPS(ケントクリスプス) ポテトチップス オイスター&ビネガー」の評価

僕の「KENT CRISPS(ケントクリスプス) ポテトチップス オイスター&ビネガー味」に対する評価は以下の通りです。

「KENT CRISPS(ケントクリスプス) ポテトチップス オイスター&ビネガー」への評価
おすすめ度
食感パリパリ ・●・・・ ザクザク
ボリュームボリューム大 ・・・・● 食べきり
フレーバークラシック ・・●・・ トリッキー
価格お手軽 ・・・●・ 高級品

「KENT CRISPS(ケントクリスプス) ポテトチップス オイスター&ビネガー」の総合のおすすめ度

総合のおすすめ度は★3.5とさせて頂きました。

「KENT CRISPS(ケントクリスプス)」らしい薄目カットのパリパリ感に加え、ビネガーの酸っぱさとオイスター(牡蠣)の海鮮系の旨味が混ざった複雑な美味しさを楽しむことが出来ました。

味付けも濃いめですので、特にお酒のおつまみとして優秀なポテトチップスだと思います。

個人的には非常に気に入ったポテトチップスの一つですが、一方で酢の酸っぱさや、海鮮のクセのある旨味は、人によっては少し抵抗感があるかもしれません。

お酒のおつまみに合うという面も含め、大人のポテトチップスという印象です。

「KENT CRISPS(ケントクリスプス) ポテトチップス オイスター&ビネガー」の個別要素の評価

食感は、皮付きのまま薄めにカットすることで、少し硬めのパリパリとした食感を楽しむことが出来ます。

ボリュームは、今回僕が購入したものは一袋40グラムと、一人でも食べきりやすい食べきりサイズとなっています。

一袋150グラムの大きいものもあるようですが、見つけるのは難しいかもしれません。

フレーバーは、ビネガーの酸っぱさとオイスター(牡蠣)の海鮮系の旨味が混ざった複雑な味わいで、少しトリッキーな印象です。

価格は、僕がスーパーで購入した際は一袋300円程度と、やはり輸入品ということもあり少しお高めの価格設定となっています。

「KENT CRISPS(ケントクリスプス) ポテトチップス オイスター&ビネガー」を食べてみよう

さて、いかがでしょうか。

この記事を読んで、「KENT CRISPS(ケントクリスプス) オイスター&ビネガー」が気になったという方は是非一度試してみて下さい。

僕はスーパーで購入しましたが、近くに販売している店が見つからなかったり、外出が面倒くさいという方は、通販で購入されるのも良いかもしれません。

以上、「〈イギリス製〉「KENT CRISPS(ケントクリスプス) ポテトチップス オイスター&ビネガー」を実食」でした!

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