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〈英国製〉「KENT CRISPS(ケントクリスプス) ポテトチップス シーソルト味」を食べてみた

こんにちは。ポテトチップス王子です。

先日、スーパーに買い物に行った際に、「KENT CRISPS(ケントクリスプス) ポテトチップス シーソルト味」が店頭に並んでいるところを発見しました。

イギリスのポテトチップスのようなのですが、その中でも普段見かけないポテトチップスでしたので、まずは最もオーソドックスなシーソルト味を購入することにしました。

今回は、こちらの「KENT CRISPS(ケントクリスプス) ポテトチップス シーソルト味」を実食した評価と感想についての記事を書いていきたいと思います。

僕と同じように、「KENT CRISPS(ケントクリスプス) ポテトチップス シーソルト味」を店頭で見かけて購入を迷っている方、何か新しいポテトチップスを食べてみたいという方は是非参考にしてみて下さい。

それでは記事本文に移りたいと思います。

「KENT CRISPS(ケントクリスプス) ポテトチップス シーソルト味」を紹介

「KENT CRISPS(ケントクリスプス) ポテトチップス シーソルト味」は、イギリスのポテトチップスメーカーである「KENT CRISPS(ケントクリスプス)」が製造、販売しているポテトチップスです。

「KENT CRISPS(ケントクリスプス)」とは?

「KENT CRISPS(ケントクリスプス)」は、その名前の通りイギリス・ケント州に本拠地を置くポテトチップスメーカーです。

同社は、設立から6年の比較的新しいポテトチップスメーカーですが、イギリス高級食品小売組合が主催する食品の国際コンテストで賞を獲得する等、実力のあるメーカーです。

現在はグローバルな展開にも力を入れており、今のところは日本ではあまり見かけることは出来ませんが、今後本格的な進出が期待できるかもしれません。

同社の製品の特徴の一つとして、チーズや香辛料・ビネガーなど、フレーバー付けに使用する調味料についても地元ケント州の生産者の製品を使用していることです。

まさに「KENT CRISPS(ケントクリスプス)」という名前がふさわしいですね。

「KENT CRISPS(ケントクリスプス) ポテトチップス シーソルト味」とは?

そんな同社が手掛ける「KENT CRISPS(ケントクリスプス) ポテトチップス シーソルト味」ですが、同社の展開するフレーバーの中でも最もオーソドックスな製品です。

厳選されたジャガイモをひまわり油で揚げた手作りのポテトチップスにバランスよく塩をまぶしたこだわりの一品で、オーソドックスなだけに素材の良さが感じられそうです。

今までイギリス・スコットランドのポテトチップスですと「Tyrrells(ティレル)」「Mackies(マッキーズ)」をご紹介してきましたが、それらとの違いが気になります。

それでは実食に移っていきたいと思います。

「KENT CRISPS(ケントクリスプス) ポテトチップス シーソルト味」を実食

まずは袋の表面を見てみます。

濃い青色を基調としたデザインに、イギリスの国章と商品名、そしてイラストが大きく描かれています。

イラストは、シーソルト味ということで海の荒波が描かれています。

袋の大きさは一袋40グラムということで、一般的なポテトチップスに比べて小ぶりです。

次は袋の裏面を見てみます。

商品の説明、原材料表示、栄養成分表示が主に記載されています。

原材料はジャガイモ(遺伝子組み換えでない)、ひまわり油、食塩のみと非常にシンプルです。

また、グルテンフリー、乳製品不使用、人口着色料不使用と、ベジタリアンの方でも安心して食べられるようになっています。

栄養成分は、一般的なポテトチップスと比べて重量ベースではほぼ同じですが、若干脂質とカロリーは抑えられています。

KENT CRISPS
(ケントクリスプス)
ポテトチップス シーソルト味
(100グラム)
一般的なポテトチップス
(60グラム)
カロリー519キロカロリー332キロカロリー
タンパク質5.1グラム2.8グラム
脂質28.8グラム21.1グラム
炭水化物58.6グラム32.8グラム
食塩相当量1.2グラム0.6グラム
https://calorie.slism.jp/118025/、栄養成分表示をもとに作成

それでは袋を開封していきます。

袋を開封すると、綺麗な黄金色に揚げられたポテトチップスが姿を現します。

匂いは強くはありませんが、嗅ぎこんでみると海外のポテトチップスらしい独特の香りとジャガイモの美味しそうな香りが漂ってきます。

見た目は、すこし油のしみ込んだジューシーそうな色をしています。

口に入れてみると、薄めの堅あげでパリパリとした食感を楽しむことが出来ます。

塩味はそこまで強くはなく、ジャガイモ自体の旨味と程よいバランスで味付けされているように感じます。

ジャガイモもフチの方が黒くなっていて、皮付きで揚げられているように見受けられますので、その旨味も出ているのかもしれません。

油については見た目通り、少し油っこさのようなものは感じます。

全体的に海外のポテトチップスらしい美味しさで、一袋40グラムということもあり、あっという間に完食してしまいました。

「KENT CRISPS(ケントクリスプス) ポテトチップス シーソルト味」の評価

僕の、「KENT CRISPS(ケントクリスプス) ポテトチップス シーソルト味」への評価は以下の通りです。

おすすめ度★★★★☆
食感パリパリ ・●・・・ ザクザク
ボリュームボリューム満点 ・・・●・ 食べきりサイズ
フレーバークラシック ●・・・・ トリッキー
価格お手軽 ・・・●・ 高級品

「KENT CRISPS(ケントクリスプス) ポテトチップス シーソルト味」の総合のおすすめ度

総合のおすすめ度は★4つとさせて頂きました。

皮付きで揚げられたジャガイモ自体の旨味と、絶妙な塩加減が相まって非常に完成度の高いポテトチップスという風に感じました。

日本のポテトチップスとは一味違った、海外のポテトチップスらしい風味についても高得点です。

「KENT CRISPS(ケントクリスプス) ポテトチップス シーソルト味」の個別要素の評価

食感は、薄めにカットされた堅あげ系の食感で、どちらかというとパリパリとした食感に近いです。

ボリュームは、今回購入したものは一袋40グラムと、一人で食べきられるサイズになっています。(現地ではもっと大きいサイズも販売しているようです。)

フレーバーは、オーソドックスなシーソルト味の味付けであり、ジャガイモ自体の素材の美味しさを楽しむことが出来ます。

価格は、やはり海外のポテトチップスということもあり一袋200円超と少々お高めではありますが、輸入コストなどを考えれば妥当な価格と言えるかもしれません。

「KENT CRISPS(ケントクリスプス) ポテトチップス シーソルト味」を食べてみよう

さて、いかがでしょうか。

この記事を読んで、「KENT CRISPS(ケントクリスプス) シーソルト味」が気になったという方は是非一度試してみて下さい。

僕はスーパーで購入しましたが、近くに販売している店が見つからなかったり外出が面倒くさいという方は、通販で購入されるのも良いかもしれません。

以上、〈英国製〉「KENT CRISPS(ケントクリスプス) ポテトチップス シーソルト味」を食べてみた、でした!

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